千葉市の制度融資 中小企業資金融資

市内中小企業者の経営基盤の確立、設備の近代化、資金繰り安定のための金融機関からの融資に対して、利子補給等の支援を行っています。

利用できる方

  1.  市内に事業活動(事務、製造、販売、サービス提供等)の実態が確認できる営業の拠点(本社、支社、工場、営業所、事務所、店舗等)を置いていること。または、進出予定であること。
    【注】市内に商業登記があっても、事業活動の実態が確認できない場合は利用できません。
  2. 千葉市に市税の申告・納付をしており、かつ滞納がないこと。千葉市への納期が未到来の場合は、法人等設立(設置)届出書(個人の場合は事業開始届出書)を提出していること。(移転・進出の場合は、前納付地にて納税していること。)
  3. 千葉県信用保証協会の保証対象業種を営んでいること。

※資金メニューによっては、別に資格要件を定めている場合があります。(受付機関にご確認ください。)
※ご利用にあたっては、金融機関及び千葉県信用保証協会(保証協会の保証を付する場合)で融資の審査があります。

 

資金メニューの種類と融資対象者

【事業拡充】

振興資金

市内で事業を営む中小企業者、又は事業組合。
(融資対象となる事業を1年以上継続して営んでいる者。)

環境経営応援資金

市内で事業を営む中小企業者、又は事業組合のうち、下記条件のいずれかを満たす者。
(1)市と「千葉市地球環境保全協定」又は「環境の保全に関する協定」 を締結 し、所定の計画書を提出している者。
(2)ISO14000シリーズ、エコアクション21、エコステージ、KES、グリーン経営認証のいずれかの認証を取得している者。
(3)市が環境改善に資すると認める設備を導入するための資金を必要とする者。
(4)その他、市長が特に必要と認めた者。

小規模事業資金

市内で事業を営む中小企業者のうち、下記条件の全てを満たす者。
(1)保証協会の利用残高が総額1,250万円以下の者。
(2)常時使用する従業員が20名(商業・サービス業は5名)以下の者。

 

【経営安定】

経営安定資金

【要件A】(経営安定関連保証でのご利用になります。)
市内で事業を営む中小企業者で、中小企業信用保険法に基づく認定(1号~6号)を受けた者。

【要件B】(一般保証でのご利用になります。)
市内で事業を営む中小企業者のうち、下記条件のいずれかを満たす者。
(1)最近3か月又は6か月の平均売上高が、前年同期と比較して5%以上減少している者。
(2)負債総額が1,000万円以上ある倒産企業に対する売掛債権等を30万円以上有し、当該倒産企業に対する取引依存度が総売上高の20%以上ある者。
(3)中小企業信用保険法に基づく認定(第7号~第8号)を受けた者。

災害復旧資金

市内で事業を営む中小企業者で、特定の自然災害による被害により市区町村からり災証明の発行を受けた者。

 

【創業支援等】

チャレンジ資金

これから市内で新たに事業を開始しようとする中小企業者、又は創業後5年未満の者。

トライアル支援資金

市内で事業を営む中小企業(法人)のうち、下記条件のいずれかを満たす者。
(1)大学等の研究機関と連携して新製品や新技術の研究開発、事業化又は事業の拡充を図るための資金を必要とする者。
(2)特許権等の知的財産に関して法令により定められた権利又は法律上保護される利益に係る権利を活用して、事業の拡充を行うための資金を必要とする者。

 

お申込みから実行までの流れ

協会保証付きの場合

  1. 取扱金融機関へ、市制度の申込書とその他の必要書類を提出(申込書類は金融機関にあります。)
  2. 金融機関から(財)千葉市産業振興財団、及び、千葉県信用保証協会へ書類を送付
  3. 申込内容確認(財団)、保証審査(保証協会)
  4. 保証承認後、金融機関にて契約手続き
  5. 融資実行
  6. 金融機関から(財)産業振興財団へ実行報告書を提出
  7. 毎年5月下旬と11月下旬に利子補給金が入金

協会保証なし(プロパー預託)の場合

  1. 取扱金融機関へ、市制度の申込書とその他の必要書類を提出(申込書類は金融機関にあります。)
  2. 金融機関から千葉市産業支援課へ書類を提出
  3. 申込内容確認、審査(千葉市産業支援課)
  4. 千葉市から金融機関へ承認書を発行
  5. 金融機関にて契約手続き
  6. 融資実行
  7. 金融機関から千葉市産業支援課へ実行報告書を提出
  8. 毎年5月下旬と11月下旬に利子補給金が入金

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